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7 SEEDS:穀雨の章(3)ユーモレスク あらすじ・ネタバレ

茂:「ごめん安居、僕、安居まで抜いちゃうとは思わなかったんだ。
   涼だけ抜こうと思ったの。僕・・・トップなんてまぐれだから。」

と言われて、安居は喜んでいいはずなのに、心からそうできない。
なんかもやもやしていた。

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7 SEEDS:穀雨の章(2)ペール・ギュント組曲・朝 あらすじ・ネタバレ

安居たちは13歳になった。

7つの専門クラスが作られ、その中から2つを選択することになる。

・火のクラス
・水のクラス
・風のクラス
・土のクラス
・動物のクラス
・植物のクラス
・医療のクラス

安居が選らんだのは、「火」と「水」
この2つを押さえるのが、リーダーシーップを取るには強そうだから。
そして、同じ考えのヤツがもちろんいる。

涼・・・安居のライバルである。

そして、実は茂も同じクラスを取ってしまったのだ。
7人を選ぶということは、それぞれのクラスのトップを選ぶということ!?
だったら、茂と安居は一緒に選ばれるのが難しくなってしまう!
と安居は茂に問い詰めますが、茂は「安居と同じクラスが取りたい」とのこと。
茂が追い向かなければならないのは、涼だけではないのです・・・


彼らは、球技はしない。
それは必要がないから。
基本は、走る、泳ぐ、山登り。


要先輩は、安居にとっては不思議な存在です。
教官でもなく、世話係みたいな感じで、安居たちより4つ年上。
なんでも知っても、なんでもきけば答えてくれる。
教官たちも一目置いてるみたいで、不思議なスタンス。



恒例毎月あるトップ賞の発表。
いつもは、安居か涼だけど、あるとき初めての2人で、「源五郎」と「あゆ」です。
安居はちょっとびっくりというか、ショックのよう。
この時期、急に伸びてくるヤツらがいるのです。


要先輩の勉強会はトップ賞になった生徒が参加できます。
なので、安居が源五郎を呼びにいくと、
源五郎は動物たちに囲まれています。
ワニ、トラの子供、クマの子供、家畜、猛獣・・・などなど。

源五郎がこのクラスを取ってる理由は、衣食住が大事だから。
どこへ行っても、皮で衣服を作って、肉を食べる。
植物クラスも合わせて、この2つを押さえるのが一番大事だと思ったから。


一方、もう一人のトップ賞のあゆは、超絶美人さん。
なのに、植物クラスで動物や人間のうんちで堆肥を作っています。


そんな2人を見て、安居も負けてはいられません。


夜は、図書館で勉強です。
のばらも優秀な生徒ですが、周りががんばっているのに感化されて遅くまでいます。
爪をかむのがクセのよう。



外の世界といえば、安居たちにとってはテレビの中だけの世界です。
お金を使わないし、コンピューターも教わりません。
必要ないから。


時々、脱落者が出る。
彼らはどこへ行くのだろうか?
今、外に出てなじんでいけるのだろうか?



起床の曲がワーグナーからペール・ギュント組曲の「朝」に変わった。
そして、安居たちは15歳になった。

全員に射撃の訓練が始まった。
安居も涼も扱いがとても上手いです。

運動神経のいいのばらが調子が悪いようです。



食事作りは当番制です。
で、あるとき、涼が「誰か臭いっ」と騒ぎます。
源五郎が「ごめん、僕かな」と食堂を離れようとすると安居が引き止めます。
そして、涼にひっかかる。
もちろん、ケンカになってしまいます。

ここでは、ケンカ両成敗。
その罰として、2人は足首を紐でくくられて、橋の下につるされてしまいます。

でも、先生がいなくなったら、その紐を登って橋の上で2人でお話。

安居:「オレにはどうも理解できないんだけどさ、
    おまえ、時々7人に選ばれたくないのかと思うよ。
    先生には逆らうし、ケンカもするし、態度も悪い。」

涼:「お前に教えてやるギリはないけど、オレは様子を見てるのさ。
   選ばれる基準がわかんないだろ。
   おまえもバカじゃないんだから考えろよ。事情が事情なんだからさ。
   おとなしく言うこときいて、ルールを守る優等生が選ばれるかわかんないだろが」
   その証拠にオレは懲罰房に22回入ったけど、まだ遺されてる。
   オレは様子を見てるのさ。
   だから当然、茂なんかはダメだ。それにかまうおまえもな。
   でもまあ・・・おまえはオレと同類の臭いがするから、もしかしていけるかもな」


というところで、先生が帰ってきます。
で、2人はまたぶら下がって、反省のフリ。


選ばれる基準・・・
まじめで、成績が良くて、面倒見もいいいい子・・・ではダメなのだろうか?



場面は射撃の練習場。

のばらはやはり的に当たりません。
先生に呼び出しをされました。
のばらが教官室に行くと、先生は視力をみるため丸字のもの、を読んでみろといいます。

ですが、のばらは読めません。目が悪かったのです。
近視の遺伝子は、排除されます。のばらは脱落です。

これまでずっとのばらと頑張ってきた小瑠璃とまゆちゃんは大泣きです。
3人で色違いのミサンガは友情の印です。
のばらは、この学校が出ていきました。


そして、またきた今月のトップ賞。

なんと今回は茂!

次点が安居と涼。

この時期は、突然伸びるヤツがいる。


7 SEEDS:穀雨の章(1)ワルキューレの騎行 あらすじ・ネタバレ

ワーグナーの「ワルキューレの騎行」が大音量で鳴り響く。
毎朝の起床の合図だ。


君たちは選ばれた子供である。
厳選された卵子と厳選された精子から生まれた。
非常に特別な子供たちである。

なぜ特別か
君たちには使命があるからだ
この国の未来を救うという高潔な使命だ

君たちは身体を鍛え、多くを学び、完璧な人間を目指さなければならない
どんな環境に置かれても、生き抜く知恵と力を身につけなければならない
ダメのものは容赦なく脱落させる

いいか!君たちはノアの方舟に乗れる選ばれた人間なのだ!


安居←黒髪の少年、主人公

そう、僕たちは生まれたときからここにいる。
はじめはもっと大勢いたと思う。
どんどんいなくなり、今は百人を切った。
僕らが17歳になった時、この中からたった7人が選ばれる。



生徒たちは、小さい頃から、このたった7人の残るために頑張っています。
友達と仲間と一緒に勝ち残るために一生懸命勉強して努力しています。

安居が一番仲のいい友達は、茂。
茂は西の崖がなかなか登れなくて、居残りで特訓を受けていて、
他の授業のレポートが出せずに怒られてしまいます。

そして、先生が「西の崖がクリアできない者は脱落させる」ことを決めました。

安居は、茂に勝ち残ってもらいたいので、
朝早くに茂の崖のぼりトレーニングの手伝いをかってでます。


茂は気がついた時には左がわにいつもいた。
ちなみに右側は小瑠璃。
僕らは一緒に大きくなった。

安居:「まっすぐ体を伸ばしきったらダメだって!あきらめるな!足をかけ直せ!
    習ったろ3点支持だ!行け茂!」

これからも一緒に行く!
みんな一緒に選ばれよう!
な!茂!



彼らには親はいません。苗字もない。
ここで育った。
だから、脱落したらどこにも帰るとこなんてない。



西の崖のぼりのテスト当日。
茂は、安居のサポートと応援のおかげで頂上まで登ることができました!


消灯の合図には、ドヴォルザークの「家路」が流れる。
時々、要先輩が一人トランペットでセッションする。

彼らは、13歳になった。
本当に試練が始まったのです。



7 SEEDS:雨水の章(10)虹始見 あらすじ・ネタバレ

ハル:「恋人がこのプロジェクトに選ばれる確立ってどの程度さ」

新巻:「確立じゃないと思うよ。故意でしょう」

ハル:「恋?ああ故意ね。そんなのあり?」

新巻:「首謀者の思うがままだもん。
    もっと他にも知り合い同士が選ばれてるかもしれないよ」

新巻:「これは多分、首謀者にとっては大いなる実験だろうから、
    故意に選んで、恋に賭けたのかな」



花はあれから、塩水にじっくりとつかり、天日に干す。
ことを繰り返していた。
ぐじゅぐじゅたった皮膚がひび割れて、下から新しい皮膚が出てきた。


花は、新巻があった3人のうちの一人が嵐だと思い始めます。
だから、九州に行ってみると。
でも、新巻とハルは花がそんなこと言い出すのはわかっていました。

いまさら一人で行かせられないと。
どうせヒマだから、彼氏探しを手伝うつもりのようです。^^

ただ・・・

ハル:「嵐ってヤツが今もこのあと会えるまでも行きてるかどうか分からないよね」

新巻:「あれが嵐くんだったとすると、多少自暴自棄になっていたから、
    ちょっと心配だな・・・」



場面はガラリと変わって、夏Bチームの嵐、蝉丸、夏の3人に。

蝉丸:「毎日毎日毎日毎日、雨ばっかし!」

雨で土地はみずびたしになり、
7つの富士を探そうにも、これだとなーんにも見えません。

東京からナツの家のある埼玉方面にも行ったが、東京と同じかんじだった。
嵐はずっと暗いまま。
花との思い出の本を破くくらいだから、その暗さは果てしない。

ナツ:どうやったら嵐くんを元気にできるのかな?

でもどうやったらなんて分からない。
誰かを気遣おうとか労わろうとか励まそうとか、したことがなかったから。
両親にも弟にもしたことがなかった。
もっと、優しいことをしておけばよかった。
人を勇気付けられるような、そんな人だったらよかった。



それからナツは、どうにかして嵐を元気づけようとがんばります!

「子供の頃、どんな本が好きでした?」と好きな本の話題をふってみたり、

蝉丸と一緒に漫才やってみたり・・・

でも恥ずかしくなっちゃったり・・・

蝉丸に教えてもらって、花がある場所に連れていったり・・・



そんなことをしていたある日、ナツが川に鍋を落としてしまいます。
拾おうとしても思いのほか深くて、蝉丸に頼むけど、
蝉丸も足のつかないところはイヤだと、鍋を取ることができません。

そんな2人を見た嵐が、ふと笑顔になり、

「全く、オレがいないとダメじゃん」

と川に飛び込み、鍋を無事に取ってきました。^^

嵐:「いろいろごめん!ありがとう岩清水さん!蝉丸!」

ナツ:「ナナナ、ナツって呼んでください!」←赤面(笑)

嵐:「ありがとう、ナツー」

嵐は思います。
まだ日本中のすべてを探したわけじゃない。
外国に避難した可能性だってある。
あきらめるには早すぎる。

そして、嵐はふと新巻さんのことを思い出します。
「あの人ともっとちゃんと話しておけばよかった」

と思いながら川を泳いでいると、嵐は偶然にも石像を見つけました!

蝉丸:「おお!やったぜ嵐!これがきっと名取富士のシェルターだぜ!」

嵐:「今までのと作りが違う感じだけど・・・」

蝉丸:「いや、おんなじドアがあるぜ。米の飯にありつけるかな」

とドアの横の道をさらに歩くと「船」を見つけました!

そしてその場で船の名前を決めたのは嵐。

その名は「ぞうとらいおんまる」



7 SEEDS:雨水の章(9)雷乃発声 あらすじ・ネタバレ

「死にたいか、花」

男、百舌さんは花の首をしめながら、花の意思を確認します。

この人は誰だ?あたしは死にたいのだろうか?
ああ、そうだ、そのつもりで、みんなのところから出て来たんだ・・・

百舌:「死にたければ殺してやる」


花がもうあきらめかけた時、
寄りかかってる岩に人の名前が彫られているのを見つけます。

『夏のBチーム参上!』

その名前をずっと見ていくと、花が見つけたのは・・・

『青田嵐』という名前。

嵐が、嵐が来てる・・・

花:「死にたくない。手を離せ。あたしは死なない。
   死にたくない!死んでたまるか!イヤだ!いやだ!いやだ!消えろ死神!」

その声に新巻が花の元に駆け寄ってきました。
すると、百舌さんはその場を離れます。


花がその岩に見たものは・・・

『青田嵐 花へ 会おう』



一方、ハルは。

水音で、濃い塩水と薄い塩水を聞き分けています。
そしてついに濃い塩水を見つけたハルは、子犬たちにそれを知らせます。
それを知った荒巻は、花を背負って、その塩水のところまで連れていきます。

新巻:「不思議だね。ここに来なければあれは見られなかった。
    この病気にならなければ、海にでなければ、きっと見ることはできなかった。
    不思議だね。人に会いたいという気持ちが僕があなたに会わせ、
    彼の会いたいという気もりが、あなたをきっと呼び寄せた」


そして、濃い塩水の水溜りの場所につき、
上からその水場に花は飛び込みます。

「嵐、きっと病気を治して、会いにいきます!」






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