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7 SEEDS:島の章(3)静かな一歩 あらすじ・ネタバレ

洞窟が木でふさがってしまったため、他の出口を探すことになった4人。

奥へ歩いていると、人骨を発見!
それも、一つや二つではない。

何かから避難してきたのかもしれない・・・
そして、10年や20年前のでもなさそう。

さらに歩いていると、ナツが足場を崩して下に落ちてしまった!
水の音がします。
嵐が、ナツを助けるために下に下りようとすると・・・

牡丹:「待って!待ちなさい。もう間に合わないかもしれない。」

嵐:「見捨てろって?」

牡丹:「不注意な一人を助けるために全滅するというようなことは
    避けなければならないの。」

嵐:「あんたと一緒にいるよりは、
   あの子と一緒にいる方をオレは選ぶよ。」

と、下へ降りていく嵐。

蝉丸:「全滅は避けなければならない?
    まるで決まりごとみたいに言うじゃん。」



一方、ナツは勢いある水に流されています。
そして、嵐も。

でも、その行き着く先は、洞窟の外!
2人とも、外に出られました!

そんで、しばらくすると牡丹と蝉丸も、外に流れ落ちて来ました。
結局、来た二人。



牡丹:「服を干したら、手分けして食べられそうなものを探しましょう。」

で、ナツは(一緒に行ってくれないかな?)とちょびっと期待しますが、
牡丹は、蝉丸にたき木を集めるように指示して、皆それぞれ動き出しました。


とそこで、蝉丸がナツに木の枝のようなものを渡して、
「皮をむいて細く裂いてくれ」と言い出しました。

ナツは、食料を探せって言われたけど・・・とおろおろしますが、

蝉丸:「どうしてだ?なんでもいいじゃねえか。
    姐さんの命令はきけて、オレのはきけねーのか?
    いじめられたくなきゃやれバカ。」

そんなことを言われたナツは、昔仲間はずれにされて、
自分の居場所がなかった頃を思い出します。

しばらくして・・・

牡丹:「何をしてるの?食べ物を探そうって言わなかったかしら?」

ナツ:「あの・・・頼まれて」

牡丹:「誰に?蝉丸?それは何?何をしてるの?それをどうするの?」

ナツ:「あの・・・わかりません・」

牡丹:「わからない?あなたバカなの?
    どうして自分の頭で考えないの?わからないままにするの?
    あのね、ここはおうちでも学校でもないの。
    親も先生も手をかしてkれないのよ。
    私たちを当てにもしないで。
    自分で考えて、判断して、生きていくしかないの。わかる?

    目を見て話を聞いたらどう!?だからナメられるのよ!
    
    さあ行って!自分の食べる物くらい探してください。」


そんなことを言われて、泣きながら駆け出すナツ。

「私はここでも同じ。
 自分で考えるって何を?
 食べ物を探す?どうやって?
 また、虫がくるかもしれない!
 ケガをするかもしれない!
 道に迷ってしまうかもしれない!

 一人では、一歩も動けない・・・」

と涙を流すだけのナツ。



一方、嵐は・・・

バナナらしきものを見つけましたが、木に登れず
自分の使えなさにショック。



ナツに戻って・・・

「けれど、今すぐ助けには来ない。
 自分で考える・・・
 自分で考える・・・」

と、迷わないように蝉丸に作らされた縄を目印にしたり、
リュックに入ってた、ハンドブックで食べ物を探します。

で、見つけたのが、キノコ。



一方、蝉丸が火を焚こうとしていますが、煙ばかりで火が出ません。

牡丹:「火が燃えるには何が必要?蝉丸くん」

蝉丸:「木か紙とマッチかライター」←煙でげほげほしてます(笑)

牡丹:「そうじゃなくて、理科で習ったでしょ?木が燃えるには、何が必要?」

蝉丸:「さ、酸素でございましょうか?」

牡丹:「知ってるじゃない。だからスキマをあけたり、枝にささくれを作ったりするの。
    なるだけ軟らかい木から燃やしてね。」



そこへ、バナナをまるごともぎ取ってきた嵐が帰ってきます。
ナツもキノコのお持ち帰り。

牡丹はキノコはやめた方がいいと言ったので、
嵐が試しに食べてみることに。
ナツがせっかく採ってきたからと。
嵐、やさしいです。^^


次に寝床つくり。
ロープの結び方を牡丹に教えてもらい、ビニールシートとなわでテントを作ります。


で、テントが出来たところで、嵐の具合が悪くなります。
確実に、ナツが採ってきたキノコのせいのよう。

寝てる嵐の横で、ナツが泣いています。
嵐に謝っています。
しかし、嵐はナツに「謝らないで」と。

嵐:「それに、いいこともあった。
   ここはわけ分からないことだらけで、知ってることなんか何もないけど
   一つだけはっきり分かったことがある。
   このキノコは食べちゃいけないってこと
   こうやって一つずつ確認していこうぜい!」

嵐の前向きな言葉に、笑顔になるナツ。

そして、ふと嵐が・・・

嵐:「心配してるだろうな・・・あああ、携帯さえあれば。」

ナツ:「ご家族に?」

嵐:「「いや、家族はどうでもいいんだけど。友達とか・・・彼女が。」

という嵐の言葉に、ナツはちょっとがっかりします。



気がついたら、朝に。

ナツは、背中やお尻が痛くなっていて、
もっと下に何か敷かなきゃ、あのへんの大きい葉っぱとか柔らかそうなもの・・・

と考えて、「自分で考える」ってこういうことなのかと気づきます。


と、牡丹が数少ないバナナを見て、「バナナが足りない」と言うと
ナツが、一番最初の4人の出会いで嵐の中、
牡丹が「4人か・・・足りない」と言ったのを思い出します。

ナツと嵐はその言葉から、「もっといるはずなのに、足りない」と解釈し、
牡丹が怪しいを判断して、二人から逃げようとします。

牡丹は誘拐犯。
拉致して、外国に連れて行く途中だった。
この近くで仲間と落ち合おうとしているのかもしれない。

そうして、2人が逃げてる途中に、赤いリボンを見た瞬間、
何かのワナに!?!?



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