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7 SEEDS:早春の章(3)星 あらすじ・ネタバレ

春のチームの7人目の少女は、まだ眠っています。
少女の名前は、新草ひばり。

飲まず食わずで2週間。
仮死状態か冬眠中か、すべての代謝機能がめちゃくちゃスローになってるのだろう。
というのは、藤子の予想。

花は思います。

わたしたちは本当に冷凍され眠らされて、ここに運ばれてきたのか?
そしてなんらかの事故があって、この子だけが正常に目覚めることができなかった!?
もしそうなら、どうやって帰ればいいのか!

そこで、花がみなに提案。

「この辺りは飛行機も船も通らないみたいだから、待ってても助けはこない感じだよ。
 だから、ありったけの食料や水をイカダにつみこんで、移動してみようよ。」

そこで、柳がつっかかります。

「おい花、おまえいつからリーダーになったのさ。
 昔から女が出しゃばるとろくなことがないんだぜ。
 今どきのガキが年長者を敬わないことくらい知ってるが、ここでは通用しないと思え。
 こんな世界で生き延びようと思ったら、
 強固なチームワークと絶対的なリーダーが必要なんだ!
 オレが守ってやるから安心しろ。ただし命令には服従だ。」

そんな柳に花が口答えすると、柳が花をひっぱたきます。

柳:「女のくせに身の程を知れ。 
   いいか、わかってないようだがな、オレが本気になったら、
   いろんな意味で足腰立たなくしてやることができるんだぜ」

ハルも角又も柳に「帰らせてくれるなら、誰がリーダーになってもいい」
と言うと、ハルは蹴られ、角又は口答えしなくなります。

柳:「いいか!オレの使命はおまえらを守り生かすことだ!
   そのためには多少厳しい統制を敷くのもやむをえない。
   おまえらが憎いわけじゃない。オレの欲でもないぞ。
   守ってやりたいからオレがまとめるんだ。
   和を乱すものは許さない。いいか。」

そして、柳はみなに指示を出します。

「イカダでここを出ようと思う。皆で食料をかき集めるんだ」
まーったく、花が言ってたことそのまんまです。


そして、柳は花にそっと花の髪の毛をいじりながらささやきます。

柳:「おまえは見かけは可愛いんだから、あとは中身だ」

花:「気安くさわるな」
と抵抗を見せ、柳を睨みつける花。


ところで、花は柳の口がかなり臭いことに気づきます。生臭いがにおいが・・・

また、柳の女性に対する態度にも怒りを示す花と藤子です。

藤子:「男女平等とか女性の人権とかが通るのは、文明の中、法や秩序があってこそ。
    力だけの世界になったら、女の純潔なんて風前の灯火よ。」

花:「冗談じゃないわ。何かしたら、ぶっ殺してやる」


こうして、山や海から食料を集め、イカダを強化して出航した春のチーム。

しばらくすると、柳がまた具合が悪そうで、吐いています。
背中の傷はふさがっているのに、ズキズキをうずく。どうして?

柳を心配してちさがを面倒を見ていると、柳がちさの腕をつかんで

柳:「おまえはいい。生き残れるようにしてやる」と。
ちさは、冷めた目をしています。

それを見ていた花はちさに話しかけます。

花:「優しいよね、ちさちゃん。でもだからつけ込まれてるじゃん。
   おとなしいとなめられるよ。あんなヤツの言うこときかなくても・・・」

ちさ:「でもそれで、ケンカ沙汰にならないなら、それもいいかと思って」

そんなちさを花は理解できずにいます。
花は、昔からすぐに怒って、はっきりものを言ってしまうから。
それでも、いつも花の目をそらさずに話してくれた嵐を思い出して、会いたくなります。


その夜・・・

柳が吐血しました。
たまたま起きていた花を見て、襲い掛かる柳。

柳:「どうした。おとなしいじゃねえか。ま?オレにはかなわないだろ。
   オレはおなあ、おまえのせいで虫に刺されて痛いんだよ。
   どう責任とってくれるかなあ!?」

と強引に襲い掛かる柳に抵抗するも何もできない花・・・


すると突然、海に嵐がやってきました。
みな、海に身を投げ出され、遠くに見える島を目指して泳ぐことに。

ここはどこ?島には人がいるの?

しかし、その島に自分の足跡を見つけてしまったのは、花。

ここは、もとの島だったのです!!


そして、よく見ると噂のカマキリが、子供のカマキリたちがうようよいます。

それを見た柳が寝たままの少女を背中に負ぶってるちさに、「その子をかせ」と。
どうせもう役には立たないから、おとりにして、ここを渡り切ろうと言い出します。

柳:「いいから早くかせ!さあ!言うとおりにしろ!オレラが生き残るためだ!」

ちさ:「横暴でワンマン好きな殿方は、うまく使えば頼りになると思って
    立ててきましたけど、あなた、リーダーの資格ないのですね。」

柳:「何・・・ち・・・ちさ、おとなしいおまえまで何を」

ちさ:「わたしはおとなしく控えめにするよう教育されてきましたけど、
    阿呆ではありませんのよ」

それを聞いて、柳は強引に少女、蛍を奪おうとしますが、花がそうさせません。

柳:「じゃあ誰でもいい!落ちろ!おまえらは一人でも残ればいいんだ!」

と花が抵抗していると、柳自身がカマキリの元へ落ちてしまいました。


柳をキライだっかけど、殺してやるとも言っていたけど、本当に殺すつもりはなかった。
突き落とすつもりなんかなかった花は、自分は人殺しなのかとショックを受けます。

みなは不可抗力で、誰のせいでもないと。花のせいではないと言ってくれます。



そうして、のび太が空を見上げると星がきれいに見えます。
星座のわかるのび太は、初め嬉しそうに空を見上げていましたが、
ふとあることに気づきます。

今は秋のはずなのに、今見えているのは春の星座なのです。

皆が記憶にあるのは10月の終わり。

ということは、半年間が消えてしまった!?

でもそれは、最低半年間というもの。
というのも、今が何年後の春か分からないからです。
1年後か、2年後か、10年後か・・・

もう考えるのも疲れてしまった頃、ちさが朝ごはんを作っていました。
「元気を出すために食事をしましょう」と。


そんな中、虫の食い殺されたはずの柳さんが戻ってきました!!!



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