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7 SEEDS:立夏の章(1)嵐 あらすじ・ネタバレ

夏Bチームは、あの不気味な島を出てから、北東を目指し、
真水がいつのまにか海水に変わり、海に出たことが分かりました。

更に、3日ほど進み、細かい島を無数に散らばる比較的大きな陸地に辿り着きました。

牡丹姐さんの足のケガは良くはなかったけど、元気は取り戻していて、
今いる場所が日本のどこなのか分からないので、
何かカギになるものを探そうということになりました。

ナツは少しずつこの生活にも慣れてきていて、
何かを見つけた時は、涙が出るほどうれしくなっていました。^^

まつりが見つけたキノコは、しびれるからやばいとメモったノートを見ながら教えてあげたり。

まつり:「ナッちゃんてマメでまじめだよねぇ!」

ナツ:「でも昔、小学校の先生に言われたよ。
    あなたの長所はまじめなとこだけど、短所もまじめなとこだって」

まつり:「その先生どうかしてる。まじめが短所なワケないじゃーん」

きっと同じクラスにいたら近寄れないタイプのまつりにそんなこと言われて、
ナツはまつりに照れながらお礼を言います。


ちまきはというと、絵の具がなくなりそうだからと、あちこちに彫刻をしています。


夏Bチームは、プロジェクトの話を聞いて一時沈み込んだけど、
今はみんな元気でいようとしています。

嵐は時々、遠くを見ています。恋人の花を考えてるのだろうとナツは考えてます。
嵐はホントに花のことしか考えれられてないみたい。
「もっと一緒にたくさんの時間を過ごしておけばよかった」

すると、蝉丸が、猿を見つけました!
それは、普通の動物。
そういう動物がここにもまだいたのだと、めちゃくちゃ安心するナツ。

百舌が一撃で猿を仕留めます。

獣をさばくのは、百舌がやります。
嵐もナツもまだ慣れないから。

牡丹姐さんは、百舌があまりにもサバイバル慣れしていて、
きかされたプロフィールと違うことが気になっています。


夕食の時、嵐は牡丹姐さんに、なぜ北東に進んでいるのかを聞きます。
それは、夏Bチームは九州北部に集められたいたから。
他のチームは、別の場所です。
春のチームは関東、冬のチームは北海道。
夏のAとBチームは、九州の南と北。

では、どうして夏だけ2チームあるのかと嵐が疑問に思います。

牡丹は答えます。それは、いわば保険。

「7SEEDS」のプロジェクト発案は15年前。
誰を選ぶかは膨大なデータを前に慎重に慎重を重ねた。

親兄弟、親戚、先祖にわたって調べられた。
遺伝性の病気がないこと。
早死にした身内がいないこと。
犯罪者が出てないこと。

その上で、本人の健康状態、病弱だったり、近視の者、歯の弱い者、
アレルギー体質、大病や大けがをかつてした者は、当然はねられた。

つまり、頭が良く、健康で生殖能力があり、できればある分野に秀でて
豊かで問題のない家庭に育ち、容姿も麗しい、そういう若者たちが選ばれた。

そして、4つのチームを作ったあとで、誰かがふと不安になった。
まっとうで美しい純粋培養な人間は、生き延びる力が弱いのではないか?
違うタイプも入れよう。

今の社会に適応しにくい者、反抗期だったり、逆に殻にこもったり、
少々問題はあるけど健康な人間。

つまり、問題児の落ちこぼれ集団。
それが、夏のBチーム。


それを聞いて、唖然とするみんな。
蝉丸はプライドが傷つけられたように怒っています。
まつりは、「確かにーあたし落ちこぼれだもーん」とあっけらかん。
ナツは、「そんな理由で選ばれるなんと」と落ち込み、
嵐は、「オレ、傷害事件起こしてるから・・・」と納得。

めちゃくちゃムカツイてるのは、蝉丸。

蝉丸:「生き残ってやろうじゃんか!ああ負けねえぞ、コラ!
    オレラは生き延びてやるさ!」


その後、夜通しみんなで地面を掘っていました。
というのも、ちまきが骨の入った人型の空洞をたくさん見つけたからです。
これは、火山に一瞬に灰に飲まれた人々。
人はそのままの形で岩と固まり、骨を残して肉は腐り果て、人型のまま空洞になる。

それはいつ?どこの話?ここはどこ?ここは日本?



明るくなって海にも出た夏Bは、何か地名のわかる手がかりを探します。
すると、蝉丸が大きな手を見つけました!

水泳部だった嵐がもぐって、何物なのか見てくることに。

それは、大きな像。

右手は原爆の脅威を、左手は平和を。

それは、長崎の平和記念像!!!

ここは長崎!!!


街の跡がずっと埋もれて続いています。
長崎は沈んだのです!

どうして!?

隕石かどうかは分からない。
だけど、何かはあった!

何かはあった!


みなはひどく落ち込んでいます。

ですが、牡丹姐さんは、ここが長崎だとわかって目的地がはっきりしました。
「富士を目指しましょう!」
7つの富士に、必要な物資が蓄えられているはずだからと。

長崎から大分まで、九州を横断していくことになりました。
そのつもりなのに、途中、地面がいくつもに分断され、町の一つ、村の一つありません。

ここが日本だなんてと、まだナツはショック状態です。


道中、犬のような動物を見つけ、百舌がしとめると、

嵐:「百舌さん、オレにやらせてもらえますか?」

涙を流しながら、嵐を動物をさばきます。

嵐:「これくらい、できないと・・・」

「もしここに花がいたら、どれだけ血や内臓にまみれようが食わせてやる。」
そう花を思いながら泣きながらさばいていました。


そうして歩いているうちに、7つの富士の一つ「赤富士」
由布岳が見えてきたのです。



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