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7 SEEDS:東風の章(3)樹海 あらすじ・ネタバレ

柳さんは、「7つの富士を目指せ」と言った。
春のチームは、そこにシェルターのようなものがあるはずだと信じて富士山に来た。
しかし、その様相は一変していました。

富士山本体がないのです。

流れ出した溶岩と灰に飲み込まれて固まった、かつては樹海と呼ばれた裾野。
大量のガスが噴出したあとのいくつもの風穴。
窪みに雨水がたまったために、数限りなくできた酸の湖。

失くしてしまった。
失くしてしまったんだ。
この国は本当になくなってしまった!


みなは、ただ闇雲に歩くだけでした。
あてもなく歩いてるだけ。
ムダな気がしてくるけど、実際どうしたらいいのか分からない。

そんな時、花があることに気がつきます。

花:「あたしたち、7つの富士ってきいて、まっすぐここに来たけど、
   “7つの富士”にこの本家本元の富士山が入ってるとは限らないよね」

花が言うには、ところどころに草の先と草の先が結んであります。
これは、「進むな」という印。
こんなにいくつも自然にできたとは思えない。

また、別のところには「目的地は遠い」という意味のサインもあります。

つまり誰かが、ここには何もないって教えてくれてるのでは?

それに、「右へ曲がれ」というサインもあります。
でも、ここには分岐点がないから、これはここより右・・・東に行けという意味。

もしここから東に富士と呼ばれる山があるなら・・・

もも太:「あるよ。神奈川県にも富士があるもん。
     半原富士、荻野富士、三浦富士」

もも太、すごいです!
そして、荻野富士は経ヶ岳山・・・
それは、角又曰く「弘法大師が経を納めたという山」だそうで、
そこにシェルターがあると。

そして、その経ヶ岳に向かうことになりました。

その経ヶ岳が見えてきたところまで行くと、
花が「まっすぐ行け」というサインを見つけました!

これはもう間違いないです!
誰かがいます!

しばらく歩くと「目的地は近い」というサイン。

すると文殊菩薩が見つかり、その下にシェルターのドアらしきものが見つかりました!

角又はその文殊菩薩に手を合わせます。

角又:「オレは寺の四男坊なんやけどな、
    ほんまに手ぇ合わしたいと思たんは生まれて初めてや」


そして、シェルターのドアを開けて中に入っていくと・・・
そこには、水に埋まっていました。

でも、その水の中に入っていこうとする花。
「危ないからやめろよ」と止めにはいるハル。

でも、「大丈夫、ムリしないから」と花は水の中に入っていきます。


通路が続いていて、分かれ道があります。しかし、片方にはロープが張られていて、
これを辿っていきます。
しかも、古いロープではありません。
誰かが最近ここに来て、そして潜ったということ。

そして、ようやく水面にあがると、物資がたくさんつまった部屋に出ました!

「潜って、道を探し出し、跡に来る人のためにロープを張った勇気ある人がいる!」


そして、みなもこの部屋に泳いで来ました。

と、そこに花が手紙を見つけました。

夏のBチームからの手紙!?




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