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7 SEEDS:芒種の章(1)蟻と芋 あらすじ・ネタバレ

牡丹姐さんの話だと、関東へ行く途中にある7つの富士は「神戸富士」
神戸富士は、六甲山系にあるそう。

夏のBチームのナツと嵐は徒歩とボートでひたすら東を目指しています。


ナツは歩きすぎで、足がパンパン。
「あたしはやっぱり、ついて来ない方がよかったですか?
 って何度も言いそうになるけど、自分で言ったら最低だと思った」

2人は、本を読むのが好きなので、その話で盛り上がったりしています。
それと、トイレでお尻ふくのに、この葉っぱがいいと思うとか・・・(笑)

でもナツにとっては、好きな男の子との会話でとても楽しんでいます。

嵐:「岩清水さんが来てくれてよかったよ。
   オレ一人じゃ怖くて立ち往生してると思うな」

なんて言われて、嬉しくなるナツですが、
嵐には、彼女がいるので、自分の気持ちを一生懸命抑えようとしています。


とそんな2人に何か駆け寄ってくる音がします。

蝉丸:「蟻が!蟻にたかられたー。取って取ってー!取って早く!」

嵐:「蝉丸!?」

と呆気にとられるナツと嵐。

なんでついて来たのか尋ねると、
「姐さんがいじめるし、じっとしてるとキライだしさ」なんて言っていますが、
本当は、家が心配のようです。

蝉丸の家は、浜松。



ということで、3人で夜を迎えたわけですが、
蝉丸は火を起こすのが、達人のように上手くなっていました。


どれだけ歩いたら神戸につくのか?
そもそも神戸はまだあるのか?

彼らには、動物を獲るのはムリでした。
だから、干し肉などの手持ちの食糧と草やイモで日々をしのいでいました。



とあるとき、嵐が蜂に刺されました。
しばらくすると、突然、嵐が熱を出して、歩けなくなります。
蜂に刺されたところが腫れています。毒があったようです。

テントを作って、寝かせていても、嵐の熱は下がりません。


そんな嵐を見てナツは、誰かを探しに走り出しました。

「蜂に刺されて死ぬ人もいる!」

蝉丸:「誰もいねえんだよ!死ぬんなら、こいつの寿命だ!ちくしょーっ!」

蝉丸は叫びましたが、ナツは「誰か助けて!」と走り続けます。



すると、本当に人がいました。

「一瞬言葉が通じないんじゃないかと思った」

その男性も、ナツを見て驚いています。

男性:「人・・・だ」

ナツ:「助けてください!あっちで蜂に刺されて苦しがって」

男性:「蜂?黒いの?黄色いの?」

ナツ:「えっ、えっと、黒っぽかったと・・・」

男性:「だったら大丈夫。一晩苦しいけどケロッとよくなるから。
    黄色だったら、危ないとこだったね」

そして、ナツは蝉丸たちのところに戻り、人がいたことを報告します。
蝉丸もびっくり。



そこは、しっかりと家が立てられていて、畑もあり、家畜もいました。

彼は、自分たち以外の人を見たのが3年ぶりでびっくりしたと。

彼の名前は、十六夜良夜。

ナツ:「十六夜って・・・秋の季語ですよね」

十六夜:「えっ・・・あっまさか、君たち・・・」


と話してると、なんかの動物に乗った男性が入ってきました!

男性:「はいはい、また来たべ。肉一匹ととうもろこしももらってくべーな
    あんた、ワシらのガイドだ。サービスしてもらっていいべ?」

ナツ「ガイド!?」

十六夜:「うん。僕は秋のチームのガイドだったんだ。君たちは何?」

女性:「あら。小さい鳥も飼ってるのね。これもいただいていくわ」

と後から現れた女性は、鳥の首を手でぺきっともぎとって、鳥の血を首から飲み始めます。

女性:「いつもありがとう、ガイドさん」

そしてナツたちを見つけた女性は、男性を呼びつけます。


ナツは、ちょっとばかり忘れていました。
人は怖いものかもしれないということを。



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