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7 SEEDS:芒種の章(3)煙草と月 あらすじ・ネタバレ

さて、ここでの話を始める前に、秋チームの自己紹介を勝手にしてしまいましょう!
だって、彼らからしてくれないんだもの・・・(涙)

さっと7人ご紹介します。

・十六夜良夜。ガイド。でも優柔不断。
・猪垣蘭。秋チームのリーダー。建築。
・稲架 秋ヲ。秋チームのリーダー。実業家。

・刈田 葉月。オリンピック級の柔道家。
・鹿野くるみ。優しく、大人しい性格。
・荻原流星。事勿れ主義者。軽い性格。
・梨本茜。海女。
・八巻 朔也。瞬間記憶能力。



「盗人を捕まえな」という秋ヲの命令に、刈田が柔道で蝉丸を捕まえます。 

嵐はまだこの現状に納得できない様子で

嵐:「殴られて従ってるなんてバカだ!目覚ませ!みんな平等の立場でここに来たんだろ!」

秋ヲ:「人は平等なんかじゃねえよ」


そうして、嵐と蝉丸は木の枝に縄で縛りつけられてしまいます。

一方、ナツは2人の家に戻っていき、とうもろこしをもらいます。


ここには、四季がないそうです。雨季と乾季があるのみで、今は乾季。

秋ヲ:「季語の入った名前を選んだわけがわかる。
    四季のなくなるかもしれない世界だ。
    日本人は四季を残したかったんだべさ。」


そうして、2人は食糧収穫の計算と今後の予定を話し始めます。
しかも、流暢な英語で。


ナツが「日本語でしゃべって下さい」と頼むと、「使ってないと忘れるから」と。
彼らは、海外からいつか人が来て、その時に英語が必要になると思っているようです。

2人がナツに、得意分野は何かと聞くと
ナツは自分は、夏のBチームと答えます。

秋ヲ:「落ちこぼれか!」

と驚きあきれたお蘭に、バカ笑いの秋ヲ。

秋ヲ:「あーあ、関わりあって損した、お嬢ちゃん。
    うちのチームにおいでって言ってやる気だったけどやめた。」

と、葉っぱを吸い始める秋ヲと蘭。

蘭:「うちのチームはセックス禁止。なんでだと思う?
   倉庫に避妊具が入ってなかったから、きゃはははは
   思惑どおり子供なんか作ってやるもんけ。滅びろ」


びっくりして、そこから逃げ出すナツ。
嵐と蝉丸のところに走って戻ると、そこに十六夜がきました。
そして、十六夜が3人に水をくれたのです。

しかし、人を疑うことを知ってる蝉丸は、その水を鳥に飲ませると・・・
その鳥は、あっという間にしんでしまいました。

十六夜を追いかけて、問い詰める嵐と蝉丸。

「殺す気か!?全員を殺す気かよ!?」

十六夜:「死んだ方がいいんだ。みんな死んだ方が。
     なんで生きてるのか。なんでまだ・・・
     早くこうすればよかった。ガイドはみな持ってるんだ。
     全員を殺せる青酸化合物を。
     もしものために、生きていけそうもない場所に出たら
     病に倒れて死にたくても死ねなかったら、全員を・・・」

嵐:「ば、バカやろう!あんたになんの権利がある!
   一体世界のどれだけを見たってんだよ!
   生きていれば会える!会えると思えば歩けるんだ!
   オレはまだおきらめてない!俺を殺すな!殺すなバカやろう!!」


これは、俺たちの3年後の姿なのか?支配と暴力と薬と。そして脱落。
知らないから言えるのか?きれいなことを言えるのか?
花がもしどこにもいなかったら、おれもこうなるんだろうか?


そして嵐たち3人は、前に進むことを決心します。

そして、その村を一緒に出ようと、さっき秋ヲたちに殴られてた人にも声をかけます。

しかし・・・

朔也:「君たちなんか勘違いしてるんじゃない?
    ボクたち、あの2人のおかげで生きてるんだよ。
    人間が平等じゃないってホントさ。
    こういう場合に生きる力のある人とない人がいるんだよ。
    一度寝込んだら、サボったら、止まったら、二度と立ち上がれなくなるのさ。
    それをあの2人は尻をたたいてくれてるんだ。
    間違ったやり方なのは知ってるよ。でも放っておいてくれる?」


そうして3人を村を出て、朔也は秋ヲに告げます。

秋ヲ:「見てくればいい。絶望ってやつを。
    それでもまだ笑えるなら、笑ってみせろ。笑ってみせろや・・・」



場面かわって、ナツたち3人。

蝉丸:「あのさあ、なんで生きてるかなんて、
    どんな時代に生きてたってわからないもんだぜ」

と歩き進めると、彼らが見たものは・・・海。

方向は合ってるけど、陸が途切れたまま・・・


それは、「フォッサマグマ」といって、日本列島はその地殻の成り立ち上、
もしもの場合、このラインで分断されるのです。


ボートを降ろして、行ってみようとなりましたが、一人が残る必要があります。
どうしようかと言い合っているところ、十六夜がきました。

「ボクがみんなを降ろすよ」

と言われても、十六夜さんを信用できない蝉丸たちですが、
嵐にあなたを信用するために眼鏡を取ってもらえないかと言われ、
眼鏡をはずすと、彼はとても優しい顔をしていました。

そうして、十六夜さんに3人をボートに降ろしてもらうことになります。

十六夜:「僕はなりたての消防士でした。人を救いたいと思っていました。
     覚悟をして来たつもりが心のどこかで、
     本当にこんな所へ来ると本気では思っていなかったんでしょう」

嵐:「やり直すことはできます。生きてれば」

とほんとアホなほど前向きな嵐です。

そして、東へ出発した嵐、蝉丸、ナツ。




場面変わって、蘭と秋ヲ。

蘭:「一番大事なことを教えてあげればよかったかしら。
   こんなものが時々、東から流れ着くってことを。
   おそらく東の生態系は、まるで違う」

とそこにあるのは、恐竜らしきものの骨です!



戻って、嵐たち。

「もしかしたら、そこには元通りの世界が広がっていて、
 もしかしたら、フツーに人がいて親が自分を捜していて・・・」

とちょっと期待に波に揺られながら3人は進みます。



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