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7 SEEDS:芒種の章(4)ミルクと墓 あらすじ・ネタバレ

ボートでたどり着いた東の大地は、乾きに乾いていました。
あちこちに動物の死骸があって、半ば土の埋もれて干からびています。

ナツ:「ジェラシックパークに出てきそうなやつだ。名前なんて言ったっけ・・・」

と独り言のように言うと・・・

蝉丸:「おいチビ、おまえ、そのクセやめろや
    自分の中だけで会話するクセ。
    話しかけろや!ジェラシックシックパークは見ましたか?
    あれに出てたのに似てますよね?なんて名前か覚えてますか?」

「あ・・・」と何か思うナツ。

蝉丸:「いじめられるヤツってのは、会話ができねえんだよ。
    目の前にいるんだから、話しかけろやオレらに!
    観ましたか?ジェラシックパーク!」

ナツ:「は・・・っはい。み・・・観ましたか?」

教えてくれてるのかなと、蝉丸を見つめるナツ。

蝉丸:「観てねえよ!バーカ!」

嵐:「以外と世話焼きだな、蝉丸。ちょっとわかってきたぞ」


と3人の雰囲気も少しずつ良くなっていきます(?笑)



と、崖の下の方に植物を発見。水を蓄えてるかもしれないからと、
腕相撲をして、勝った嵐が支え役に。

蝉丸の腰に縄を縛り付けて、降ろしますが、その途中で蝉丸が滑ります。

と自分に驚く蝉丸。

蝉丸:「嵐、おまえってなんだかすごいな」

蝉丸がびっくりしたことというのは、自分が他人を全面的に信用しきってることです。
「多分絶対裏切って手を放したりしない」と。
「そう思えるやつが世の中にはいるんだな」と。



そして、十六夜さんからもらったヤギらしきものから乳を搾り取って、
蝉丸が2人にたずねました。

「クリームシチューの作り方を知っているか?」

2人ともわかりませんが、蝉丸は必死に材料とその作り方が考えています。



そして、夜になってナツがふと気づくと、蝉丸がお墓を作って立っていました。

蝉丸:「おっかさんよ、どうやら浜松はなくなっちまったみたいだぜ。
    あんた男運なかったけど、悪運は強いからどっかで生きてるかもしんないけど、
    オレを売った一億。何に使った?おっかさん。男かよ?
    あんま料理しねえあんたが、唯一作ってたシチュー。
    作ってみようと思ったけどやり方がわかんね。
    さんざ食ったのに知らねえのな。
    作り方がわかんねえんだ、おっかさん」

と蝉丸は静かに涙を流しています。


そんな蝉丸に、ナツはお花の変わりに草をあげ、嵐は作ったシチューを食べています。

蝉丸は、慰めなんかいらない!気を使うな!と叫びますが

嵐:「オレの時に頼もうと思って・・・
   オレがへたったら尻をけとばしてくれるかな。
   東京だけが無事とは、もう思えないからな」 



次の日、東に向かう嵐の足がわずかに鈍くなっていました。

と休憩時に、蝉丸が立ッションをすると、死骸だと思ってた恐竜がいきなり動き出します!

ションベンかけたら、生き返ってきた!?

それはつまり・・・

雨季になって大量の雨が降ったら、水を吸って復活する・・・


死んでなんかいないんだ・・・!
この獣たちは眠っているだけなんだ! 


3人は、足取りを早めます。

いつ雨季が始まるか分からないから・・・



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