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7 SEEDS:雨水の章(2)霞始靆 あらすじ・ネタバレ

その人は冬のチームのたった一人の生き残り ー 荒巻と名乗った。


花:「おはようございます。よく眠れました?」

新巻:「はい。屋根のあるとこは久しぶりだったので、うれしかったです。
    ありがとう」

のび太:「ねえ、15年一人でさまよったってホント?」

のび太は興味津々。

新巻:「ほんとだよ。日付は書きとめてたから」

角又:「あとで話しをきかせてくださいよ」

角又は平常心。

藤子:「あいつを見張ってたのよ。カンタンに信用するのはどうかと思うな」

藤子ちゃんは懐疑的。

ちさ:「朝ごはんにしますか?」

ちさちゃんは、分け隔てなく好意的で。

ハル:「どいて」

ハルはそもそも人間嫌いのようだ。(笑)


そんなハルに犬たちがよっていきます。

ハル:「よらないで、汚いな」

新巻:「あっすみません。だめだよ。ダイ!バツ!おとなしくして!」



そして、花たちは新巻からいろんな情報を聞き出します。

雨季はこれから3ヶ月は続くこと。
でも、その分食糧は豊富になること。
北海道のシェルターのこと。
東北のこと。

藤子:「15年も一人でいられるものかな?正気でさ。
    もし本当なら精神状態が心配だし。ウソなら何か目的が・・・」

ハル:「犬が一緒じゃん。だいぶ違うよ」



動物の情報も仕入れました。
このあたり雨季には大量に危険なモノが発生するらしい。
このあいだ見た恐竜みたいなヤツもだ。

花はブーメランを飛ばす練習をしています。けどなかなか上手く飛ばない。
木の枝にブーメランがかかってしまいました。

それを新巻さんは石を投げて落としました。

驚く花。

花:「あの・・・もう一度投げてもらいますか?ちゃんとまっすぐ・・・剛速球を」

そして、ピッチャーの構えから、本気で石を投げる新巻の姿を見て

花:「新巻・・・新巻って・・・新巻鷹弘!?」

自分の名前をフルネームで呼ばれて新巻も驚きます。

だって・・・同い年のはず・・・嵐が、嵐が大好きで・・・
涙が流れる花。

花:「同い年の・・・はず」

新巻:「うん。15年・・・経っちゃってね」

花:「吹雪・・・鮫島吹雪!?うそ!彼もいたの!?」

そして亡くなった!
なんてひどいことをする。なんてひどいことをした!

ちさ:「美鶴さんて、神楽坂美鶴さん・・・ですか?亡くなったんですか?
    なんてもっらいない・・・」


同世代の人間が15年前に死んでいる。
けれど、あたしたちにその15年はない。
新巻さんの15年を想いながらも、自分のことを考えた。
嵐に出会えても、年齢がずれているかもしれない。



翌日、大エース新巻は、
髭をそり、髪を束ねて、さっぱりしていた。

藤子:「あ、男前だ。おっけー」

藤子ちゃんは面食いだった。


そして、周りに子犬以外誰もいないことを確認したハルは
子犬を抱きしめる。



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