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7 SEEDS:雨水の章(3)草木萌動 あらすじ・ネタバレ

その日は、朝早くから新巻さんに案内されて近所を歩いた。

新巻:「ああ、この畑は移した方がいいですね。
    このあたりはもうじき完全に水没しますよ」

新巻さんは、経験からみなが建てた家は大丈夫だと言います。

角又:「オレ、今回いっこ安心したんやわ」

花:「何が?」

角又:「ここは人間が少なくとも15年は生きていける場所やっちゅうことやろ」


藤子ちゃんはいまひとつ荒巻さんが甲子園の大エースと納得いかないみたいだけど、
花は信じています。彼は本物のだと。

花は新巻に、甲子園の話をするのはつらくないかと訊ねます。・
だってもう、甲子園にもメジャーにもいけない・・・

新巻:「僕はそれだけのためにやってたわけじゃないんだ。
    僕は野球が好きだから、いつかまたきっとできるでしょう?
    野球の話は嬉しいです。」

ちさ:「神楽坂美鶴さんの話もきかせて下さい。
    あの方はわたしたちみんなの憧れでした
    あの方の夕鶴・・・見たかった・・・!」

新巻:「うん。誰かとあの2人のことを話せるなんて思いもしなかった。
    僕は2人にお墓も作ってあげられなかったから。
    2人の魂はどこにいるのか・・・会いにいくこともできないけど」

そんな新巻に角又は話します。

角又:「死んだ人間は大地に溶けて、本当に土に還った人たちは、
    今、自然の中で一緒くたになって、そのすべての中にいるっちゅうことなんや。
    そのへんの水の中にも、降ってくる雨の中にも、草や木の緑の中にも、
    その露にも、土や岩や小石の中にも、風の中にさえも
    死んでいった人たちはそこにいてる。
    いつでもそこにいてるんや」



話変わって、荒巻さんは数日前、東京で3人に会ったことを話します。
彼らは、夏のBチーム。
シェルターに手紙を残していった人たち。

とそこで、花はロビンソンクルーソーの焼きはしを見つけます。
とっさに、嵐を思い浮かべます。

新巻さんに、その男子2人の特徴を聞きますが、
その2人に嵐は当てはまらず、がっかりの花。



次に、新巻は岩塩がとれる所に案内します。
そこは、きれいな白で、実際、毒草や毒のある生き物は近寄らないとのこと。


と突然が雨が降り出したので、みんなは家に戻っていきます。

その途中、花は何か青紫のじゅるじゅるで気色悪いモノに手をついてしまいます。


家に着いても気になってるのは、拾ったロビンソンクルーソーの切れ端。
それは、嵐が持ってるはずの上巻のよう・・・



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