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7 SEEDS:雨水の章(10)虹始見 あらすじ・ネタバレ

ハル:「恋人がこのプロジェクトに選ばれる確立ってどの程度さ」

新巻:「確立じゃないと思うよ。故意でしょう」

ハル:「恋?ああ故意ね。そんなのあり?」

新巻:「首謀者の思うがままだもん。
    もっと他にも知り合い同士が選ばれてるかもしれないよ」

新巻:「これは多分、首謀者にとっては大いなる実験だろうから、
    故意に選んで、恋に賭けたのかな」



花はあれから、塩水にじっくりとつかり、天日に干す。
ことを繰り返していた。
ぐじゅぐじゅたった皮膚がひび割れて、下から新しい皮膚が出てきた。


花は、新巻があった3人のうちの一人が嵐だと思い始めます。
だから、九州に行ってみると。
でも、新巻とハルは花がそんなこと言い出すのはわかっていました。

いまさら一人で行かせられないと。
どうせヒマだから、彼氏探しを手伝うつもりのようです。^^

ただ・・・

ハル:「嵐ってヤツが今もこのあと会えるまでも行きてるかどうか分からないよね」

新巻:「あれが嵐くんだったとすると、多少自暴自棄になっていたから、
    ちょっと心配だな・・・」



場面はガラリと変わって、夏Bチームの嵐、蝉丸、夏の3人に。

蝉丸:「毎日毎日毎日毎日、雨ばっかし!」

雨で土地はみずびたしになり、
7つの富士を探そうにも、これだとなーんにも見えません。

東京からナツの家のある埼玉方面にも行ったが、東京と同じかんじだった。
嵐はずっと暗いまま。
花との思い出の本を破くくらいだから、その暗さは果てしない。

ナツ:どうやったら嵐くんを元気にできるのかな?

でもどうやったらなんて分からない。
誰かを気遣おうとか労わろうとか励まそうとか、したことがなかったから。
両親にも弟にもしたことがなかった。
もっと、優しいことをしておけばよかった。
人を勇気付けられるような、そんな人だったらよかった。



それからナツは、どうにかして嵐を元気づけようとがんばります!

「子供の頃、どんな本が好きでした?」と好きな本の話題をふってみたり、

蝉丸と一緒に漫才やってみたり・・・

でも恥ずかしくなっちゃったり・・・

蝉丸に教えてもらって、花がある場所に連れていったり・・・



そんなことをしていたある日、ナツが川に鍋を落としてしまいます。
拾おうとしても思いのほか深くて、蝉丸に頼むけど、
蝉丸も足のつかないところはイヤだと、鍋を取ることができません。

そんな2人を見た嵐が、ふと笑顔になり、

「全く、オレがいないとダメじゃん」

と川に飛び込み、鍋を無事に取ってきました。^^

嵐:「いろいろごめん!ありがとう岩清水さん!蝉丸!」

ナツ:「ナナナ、ナツって呼んでください!」←赤面(笑)

嵐:「ありがとう、ナツー」

嵐は思います。
まだ日本中のすべてを探したわけじゃない。
外国に避難した可能性だってある。
あきらめるには早すぎる。

そして、嵐はふと新巻さんのことを思い出します。
「あの人ともっとちゃんと話しておけばよかった」

と思いながら川を泳いでいると、嵐は偶然にも石像を見つけました!

蝉丸:「おお!やったぜ嵐!これがきっと名取富士のシェルターだぜ!」

嵐:「今までのと作りが違う感じだけど・・・」

蝉丸:「いや、おんなじドアがあるぜ。米の飯にありつけるかな」

とドアの横の道をさらに歩くと「船」を見つけました!

そしてその場で船の名前を決めたのは嵐。

その名は「ぞうとらいおんまる」



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