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7 SEEDS:島の章(1) あらすじ・ネタバレ

黒髪おかっぱの女の子、ナッちゃんの好物で家族との夕食。
それが、この物語の主人公の一人ナツの最後の記憶・・・

ナツが次に気づいた時には、海のボートの上。しかも嵐で沈みかけのボート。
知らない女性が1人に、男の人が2人。
あまりにも突然の出来事に呆然のナツだけど、
なんとか嵐がおさまり4人とも命は助かります。

で、誰も分からない。
どうして、こんな場所にいるのか、こんな目にあっているのか、
ただ家で寝ていただけなのに目覚めたらこんなことになっているのか、
誰も分からないのです。

全員で記憶喪失!?

とにかく、見えてきた島に上陸。

ここで、皆で自己紹介をします。
・青田嵐。高2。17歳。←好青年風
・岩清水ナツ。高1。
・麻井蝉丸。18歳。←長髪チャラチャラ系
・早乙女牡丹。一番年上。

蝉丸:「仲良くしよーぜ」と声をかけると、

ビクッと蝉丸をちょっと避けるナツを見て

蝉丸:「おまえ いじめられっ子だろ。
    おれは いじめっ子だぜ。おまえ、餌食決定な」

嵐:「やめろ、みんみんゼミ」

と止めにはいる嵐。


まー、そんなことより水を探しましょうとの牡丹ねーさんの提案で、
蝉丸と牡丹ねーさん、嵐とナツのペアに分かれます。

その道中の間、嵐はナツに話しかけます。

嵐:「オレらみんな誘拐されたのかな?
   家で寝てるところを、そいで運ばれてる途中、遭難したとか?
   岩清水さん、そう思う?」

  「それに・・・ここ・・・生えてる植物は南の島っぽいけど、
   どの変だろう?どう思う?」

そんな嵐に、ナツはおろおろビクビク
「そんなのわかんない、わかんないよ」
と思っているだけ。 


変わって、蝉丸と牡丹ねーさん。

蝉丸:「牡丹姐さんさあ、あんた何か知ってんだろ、実は。」

牡丹:「さあ、どうかしら?
    わたしには、あなたがたいして動揺してないように見えるんだけど?」

蝉丸:「気ぃ強いねえ。そういうの大好き。」

と後ろから牡丹ねーさんに抱きついて首にナイフを突きつけて

蝉丸:「いいことしようぜ」

しかし、冷静に冷めた目でねーさんは、

牡丹:「死にたいの?死にたいのね」

と本気の態度に、引き下がる蝉丸。


その間に、滝を見つけるナツと嵐。

嵐がナツに、さっきのところから2人を呼んで来てと頼む。

だけど、ナツは大声をあげるのが苦手。
音楽の時間の歌のテストが大嫌いだった。
カラオケも大嫌いだった。

でも、今回は大声をあげないと2人に聞こえない。
ドキドキしながらも、

「おおい!水が見つかりましたー!」

と心臓バクバクさせながら、2人を呼び寄せることに成功。^^


そして、皆のリュックには、入れた覚えのない水筒が一つずつ入っていて・・・

「なんか、仕組まれてる感じだな」

とあまりにも突然に、ナツたちのサバイバルが始まったのでした。




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